2017-02-24

シードルアンバサダー認定試験

シードルの知名度が徐々に上昇し、国内のリンゴ産地でもシードル造りの取り組みが増えていますが、まだまだシードルを知らない方、経験が少ない方が多いのが実情です。一部では、シードルの誤ったり偏った情報を目や耳にする機会も増えてきました。
日本シードルマスター協会では、世界各国のシードルやリンゴの文化を正しく理解し、情報提供をおこなえる人材を「シードルアンバサダー」として認定しています。

第2回目のシードルアンバサダー認定試験は、4月16日(日)「シードルの日」に実施します。

詳細は、当ページの最後に掲載しております。

試験内容

難易度:★☆☆

回答方式:マークシート形式

出題数:25問

回答時間:30分

出題方法:
  知識問題 四肢択一 24問
  テイスティング問題 五肢択一 1問(生産国を選択)

 

テイスティング問題

シードル主要生産国のシードルテイスティングが、最後の問題として出題されます。
試験で使用するシードルには、日本で販売されており、その国の特徴がよく出ている銘柄を使用します。

出題対象国:
イギリス、フランス、スペイン、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、日本

 

シードル講座風景

学習サポート

試験に向けた準備として、以下をご用意しています。

■推薦図書:世界のシードル図鑑(原書房)
  ※公認図書:2017年10月 発売予定

■WEBマガジン「にっぽんのおいしいシードル」(虹有社)
http://www.kohyusha.co.jp/nanairo/title/cider/

■講習会:試験前に出題範囲に対応する対策講座を開催します。
また協会主催、またはカルチャースクール等で開催する「世界のシードル講座」は、シードルアンバサダー認定試験の範囲に準拠しています。開催予定は、ホームページ http://jcidre.com/等でご案内いたします。

 

出題範囲

歴史

世界や日本におけるリンゴ栽培、およびシードル(CIDER,CIDRE,SIDRA,HARD CIDER等)作りの歴史

国・地域ごとの特徴

その国ごとのシードルの製法や食文化、栽培しているリンゴの種類などの特徴

シードルの製法

瓶内一次発酵、瓶内二次発酵などの伝統的な製法から、タンク内二次発酵、カーボネーション方式など

リンゴの種類

シードルに使われるスイート、シャープ、ビタースイート、ビターシャープと、日本国内のリンゴの品種

リンゴ産地と栽培

世界や日本のりんご産地の特徴や規模、主に日本のりんご栽培の基本的な時期や工程

酒税法や産地呼称制度

日本におけるシードルに関する酒税と、世界や日本の産地呼称制度

開催概要

第二回の受験受付は終了いたしました
第三回は、2017年秋冬を予定しています。

【日時】 2017年4月16日
    開場:11:15 スタート:11:30   終了:14:30頃
【場所】新宿東口 アフターテイスト
    https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13151539/

【受験料・参加費】
    一般:4,000円
    協会会員:3,000円

※現在、シードルアンバサダー試験スタート記念のキャンペーンとして、ファン同士の交流会も含めた特別価格で開催しています。

【募集定員】15名を予定

【プログラム】

 11時30分 〜 超速習認定対策講座(45分程度)
 12時30分 〜 認定試験(30分)
  世界各国のシードルやその文化、醸造、りんごなどについて基本レベルの問題を出題
  生産国当てテイスティング試験が1問あり
  四肢択一 全25問  合格ライン 70%以上の正答率
 13時 〜 懇親会兼意見交換会
 ・世界のシードルテイスティング(5種類)と軽食付き
 ・試験のシードルも、再度テイスティングできます
 ・合否結果通知(今回特別に当日渡し)
   ※合格の場合、認定証とアンバサダーバッチ進呈
   ※不合格の場合、次回も特別料金で受験可
(15時〜 お店の通常営業となります)

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