コンテンツ
協会主催のセミナーやSNS等のコンテンツをご紹介
醸造所めぐり brewery-tour
日本シードルマスター協会がご紹介するのは、全国で誠実にシードル造りを続けているつくり手の皆さんです。 それぞれの醸造所が抱く「想い」「こだわり」「歴史」に触れながら、シードルの世界を一緒にめぐってみませんか。
シードルアンバサダー認定試験
りんご農家やシードル醸造家に代わり、シードルの文化や魅力を伝えられる人が求められています。
ジャパン シードル アワード
審査と表彰はもちろん、審査データを分析してエントリー企業様にフィードバックすることで、シードルの開発、開拓を支援します。
直営ネットショップ
最新のシードルガイド(冊子版、ダウンロード版)やシードルグッズが購入できます
公式facebookページ
活動やニュース等を発信しています
東京シードルコレクション
世界中のシードルが集まる東京
日本で最もシードルの銘柄が多い長野
日本最北のシードル産地の北海道
で開催される日本最大級のシードルテイスティングイベント
6.3 WORLD CIDER DAY
6月3日は、国際的に人気急上昇中のCider(シードル)を世界の人たちと一緒に楽しもう!
シードルファンバサダーfacebookグループ
シードルやCIDERが好きな人たちが集まる、ゆるくて楽しいコミュニティです。 飲む、買う、旅する、造る――そんな「シードルライフ」を一緒に楽しみながら、お気に入りのシードルやイベント情報を自由にシェアしましょう! 知識よりも「好き!」の気持ちを大切にするグループです。 一緒にシードルを語り、見つけ、広げていきましょう!
PRODUCT&SERVICE
協会の出版物やイベント、サービスのご案内
(価格は税込)
活動目的
日本のりんご産地が育んできた豊かな果実文化を次世代へ継承し、 シードルを日常の一杯として楽しめる社会の実現を目指しています。
「あなたのグラスにシードルを!」「りんご産地にシードル文化を!」を掲げ、シードルがもっと身近で、もっと楽しい文化として
広がる社会を目指しています。
りんご産地にシードル文化を!
【りんご産地が直面する現状】
日本では、りんごを食べる人が年々減少しており、りんご畑の面積も 毎年約1%ずつ縮小 しています。20世紀に拡大した主要産地では、樹齢が数十年にわたるりんごの樹が多く存在し、青森県つがる市には 樹齢137年 の樹が、英国には 樹齢200年超 の樹も現存しています。
つまり、樹木自体は長く生きられる一方で、産地が維持されるかどうかは需要次第 です。
【りんごを食べないなら「飲んで支える」という選択肢】
私たちは、りんごの消費が減る現状に対し、「りんごを食べないなら、飲んでもらいたい」という考えからシードル文化を推進しています。
【シードル1本を造るためには、多くのりんごが必要です】
・1本のシードルに必要なりんご:約5〜6個
・10本:約1畳分のりんご畑
・500本:25mプール1つ分
・20,000本:東京ドームのグラウンド1面分
つまり、シードルを「飲む」という行為は、りんご畑の存続に直結します。
【新しい需要が生む「産地の未来」】
仮に国内ビール消費量の 2% が地シードルに置き換わると、新たに必要となるりんご畑の面積は、東京都千代田区(11.64 km²)と同規模 になります。
これは、
・眠っている農地や老木に新しい役割を与え
・若い担い手が増える余地を生み
・地域経済に新しい循環をつくる可能性
をもっています。
※数値について(透明性のための注記)※
りんごのデータは農林水産省、シードルのデータはワイナリー、ビールのデータはキリンビール公式サイトを参考に算出しています。
圧搾率・品種・醸造方法によって差が生じるため、概算値(目安) であることをご理解ください。
りんご畑の増減率
2005-2015比較 H28農林水産統計より
青森県の生産量シェア
H28農林水産統計より
ふじの生産量シェア
H28農林水産統計より
スポンサー市場シェア
推定95% 協会調べ
エラー: ID 1 のフィードが見つかりません。
アカウントを接続するには、Instagram Feed の設定ページに移動してください。
公式Facebookページ
運営メンバー
小野 司
高野 義行
西田隆信
