2018-04-29

JAPAN CIDER AWARDS (ジャパン シードル アワード)

JAPAN CIDER AWARDS

日本のシードルファンによるアワード
ジャパン シードル アワード2018

2018年7月22日(日)、29日(日)審査開催。8月中旬発表。

アワードのねらい

私たちは、熱心なシードルファンに支持されたシードルこそ、多くの人に知ってもらい飲んでもらることを願っています。 生産者はシードルファンにこそシードルを楽しんでもらいたいと願っているからこそ、ファンの評価に耳を傾け、ファンが美味しいと感じるシードルが何かを探って欲しいと考えています。 そのような理由から、私たちはファンに審査の機会と参加の場を提供します。

アワードの役割

私たちは、日本におけるシードルの更なる普及を目指し、国内外のシードルの審査と表彰を通じて、愛好家が選ぶおすすめ銘柄として広く提案するとともに、審査データを分析してエントリー企業様にフィードバックすることで、シードルの開発、開拓を支援します。

表彰

日本国内で飲めるシードルが増え続ける昨今、特に愛好家の評価が高いシードルに脚光を当て、シードル選びの一つの指標を提供するとともに、事業者の努力を結果に結びつけるお手伝いをします。

審査

私たちは、熱心なシードルファンに支持されたシードルこそ、多くの人に知ってもらい飲んでもらることを願っています。特にシードルファンにこそ楽しんでもらいたいと考えている生産者にこそ、ファンの評価に耳を傾ける必要があると考えています。だから、私たちはファンに審査の機会と参加の場を提供します。

分析とフィードバック

私たちは、経済産業大臣登録 中小企業診断士の協力のもと審査データと結果を分析し、中小企業が多いエントリー企業の商品開発・開拓に役立つ情報をフィードバックし、シードル産業の発展に寄与して行きます。

部門と賞

本アワードは、1つの大賞と3つの部門賞で構成されています。

大賞(Grand Prize)

大賞(Grand Prize)

大賞は、テイスティング部門、デザイン部門、ペアリング部門のうち2部門以上でメダルを獲得した銘柄で、かつ星の合計数が最も多い1銘柄とします。大賞の審査が僅差で、かつ甲乙つけがたいと認められる場合、特別賞を設定する場合があります。

大賞は、★5つとなります。

テイスティング部門

テイスティング部門賞

テイスティング部門は、テイスティングシートを用いたブラインドテストによる官能評価を、アワード専用の
評価シートに基づき実施します。

評価は、★の数(最大3つ)で表されます。

デザイン部門

デザイン部門賞

デザイン部門は、ボトルおよびラベルデザインが魅力的であるか、以下の観点で評価します。
1、デザインの美しさ、インパクト
2、飲んでみたいと思わせる図柄、表現、名称等の表示
3、第三者への紹介欲求度(特徴の伝えやすさ、SNSへの投稿や口コミのしやすさ)

評価は、★の数(最大3つ)で表されます。

ペアリング部門

ペアリング部門賞

ペアリング部門は、料理と実際に合わせることで、シードルや料理単体よりも美味しいと感じられたシードルのうち、最も相性が良いと感じられること。
※料理は3種類、それぞれで投票および順位付けをおこないます。

評価は、★の数(最大3つ)で表されます。

テイスティング部門の審査員

テイスティング部門の審査員は、日本へのシードル普及に欠かせない3分野から招きます。

女性ファン(愛好家)

認定シードルアンバサダー
メディア関係者 等

飲食・流通関係者

シードル提供店
酒販店
輸入事業者 など

研究者・講師

試験研究機関
大学機関
ワイン講座講師
醸造家 など

数字で見るアワード

私たちの全体目標値を公開しています。数字は主催者がアワードを客観的に評価するための指標値にもなります。

3

カテゴリー

31

表彰数(全体目安)

60

エントリー(全体目標)

500

審査員(予定数)

開催概要(抜粋)

テイスティング部門のエントリー締め切りは、2018年6月15日(金)です。(他の部門は募集終了)

(1)開催方針

日本におけるシードルの更なる普及を目指し、国内外のシードルを、多数の愛好家が官能評価を行い、愛好家が選んだおすすめ銘柄として広く紹介する。シードル選びに迷っている新しい顧客層を中心に受賞シードルを提案し、まずはお気に入りの1本を見つけてもらう。

(2)審査部門

①テイスティング部門(ブラインドテイスティングによる官能評価)

シードルを以下のグループに分けて、生産国別グループ別に審査を行います。グループは、エントリー時に出品者が指定します。
・Sweet Ciderグループ (りんごらしい風味や甘さを楽しんで頂くシードル)
・Dry Ciderグループ (甘さ控えめで食中酒としても提案できるシードル)
・Flavored Ciderグループ (りんご以外の果実等が加えられているシードル)

②デザイン部門   (ボトル・ラベルデザイン評価)

③ペアリング部門  (食中酒として具体的な料理との相性評価)

肉料理、魚介または野菜料理、スイーツから具体的な料理とのペアリングとなります。

(3)審査実施日及び会場

①テイスティング部門
日時:2018年7月22日(日)
会場:都内某所

②デザイン部門、③ペアリング部門
日時:2018年7月29日(日)
会場:ヒュースタジオ 田町(「東京シードルコレクション2018」会場)

(4)審査対象のシードル

①テイスティング部門

生産国:

問いません。

流通量:

・国内にて生産、または輸入されている場合は、国内生産量または輸入量が、年間500本以上、国内で販売されていること。
・輸入されていない(海外生産者による直接エントリー)の場合は、今後年間500本以上の輸入量が見込める生産量があること。

②デザイン部門、③ペアリング部門

東京シードルコレクション2018に、プラン1(専用ブース)、またはプラン2(共同BARブース)として出品された無料試飲のシードル

(5)審査員および審査方法

①テイスティング部門

シードルに関わりの深い愛好家、流通業者、飲食店関係者、公的研究機関、ワイン講座講師、メディア関係者等の選抜者(計20〜30名)によるブラインドテイスティング

※ティスティング部門は、女性愛好家(ファン)グループ、流通・飲食業グループ、専門家グループの3グループそれぞれが1つずつ★を与える権限を持っており、その星を足し合わせることで、一つ星(★)〜三つ星(★★★)のメダルが授与されます。

※業界関係者等選抜者は、会員および協会設立以降、各種イベント、取材、書籍製作等にご協力いただいた方々のうち、シードルのテイスティング経験が豊富な方を認定委員会が推薦し、本人の前向きな意思表明と氏名公表の承諾をもって確定します。
※審査において、審査員同士のグループディスカッション等の調整はありません。声が大きい人の意見が反映されるといった官能評価以外の要因は排除します。
※全ての審査が終了後、審査員に銘柄を公開します。審査員自身による購入基準として役立てていただくためです。

②デザイン部門、③ペアリング部門

東京シードルコレクション来場者のうち、以下の者による投票を行います。銘柄名、ラベルなどはオープンな状態で行います。
来場者:小売業・卸業者、酒販店、料飲店、メディア関係者、一般消費者等
②デザイン部門は来場者全員
③ペアリング部門は、来場者のうち審査対象のフードを購入した人に限る

(6)審査員の公表

審査員は、アワード結果発表と同時に氏名等を公式サイトで公表致します。

(7)審査結果の発表

8月中旬に、日本シードルマスター協会HP、公式SNS(facebook,twitter,Instagram)、
プレスリリース等にて発表予定です。
【HP】http://jcidre.com(当サイト)
【facebook】https://www.facebook.com/CidreMaster/
【twitter】    https://twitter.com/cidremaster
【Instagram】https://www.instagram.com/cidremaster/

お問い合わせ

募集要項の送付依頼、審査に関する問い合わせなどは、以下のフォームよりお問い合わせください。

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