法人名変更のご報告

日本シードルマスター協会(以下、JCMA)は、管理団体であった「一般社団法人HARB Style JAPAN」の社名変更により、9月29日付で「一般社団法人日本シードルマスター協会」となりましたことをご報告します。
なお、活動及び事業内容について変更はありませんが、今後は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律、及び定款に則り運営することで、地域社会の一員として安心と信頼ある団体を目指します。

【沿革】
JCMAは、平成24年(2012年)に設立した農業と食をテーマとした団体からスタートし、平成27年(2015年)よりシードル(りんご酒)の普及活動を中心に取り組んでおります。

平成24年 2月 農業と食をテーマとした任意団体「HARB Style JAPAN」として活動開始。
平成24年    農業や食を活用したマンション・コニュニティイベント、農業セラピーなどを開催。シードルは、農産品のひとつとして普及活動を開始。
平成25年10月 農業ビジネスプランコンテスト「A-1グランプリ」にビジネスプラン「農家の坪主」を携えて参戦し決勝に進出。シードル作りのオーナー制度も提案し、ファイナリスト賞を受賞。
平成25年12月24日  クリスマスイブに「一般社団法人HARB Style JAPAN」設立
平成26年    農家のせがれ企画による農業体験、料理教室などを主催
平成27年 4月 日本シードルマスター協会を設立
都内を中心にシードルイベントを開催するとともに、国内におけるシードルの実態調査に着手。
平成27年10月 特別認定シードルアンバサダー制度を開始
平成28年 8月 東京シードルコレクションを初開催。シードルガイド(年刊)を発行開始。
平成28年11月 北海道シードルコレクションを初開催
平成29年 1月 シードルアンバサダー認定試験を開始
平成29年 5月 長野シードルコレクションを特別協力として初開催
平成29年 9月 一般社団法人日本シードルマスター協会に社名変更

【活動目的】

日本におけるりんご酒の普及と産業発展のため、正しい知識や情報の提供、人材の育成等を通じて、産地や農業、流通および飲食業界の振興に資すること。

【スローガン】
あなたのグラスにシードルを!
りんご産地にシードル文化を!

【役員】
代表理事 小野司(経済産業大臣登録 中小企業診断士)
理事 阿部一幸
理事 相澤瑞紀