【北海道北見市】希少品種「旭」のシードルで、りんご産地復活プロジェクトスタート

北海道北見市で、希少品種の旭(マッキントッシュ)を使ったシードル作りのプロジェクト始まりました。
現在、クラウドファンデイング「Readyfor」で支援者を募集しています。(2017/2/15 午後11:00まで)
【Readyfor】消滅寸前のりんご産地で希少品種「旭」のシードルを製品化したい

キタキツネ

【写真】りんご園内にはキタキツネが訪れることも

昔はリンゴ産地として賑わった北見市のリンゴ農家は、現在では2軒まで激減したそうです。そのうちの1軒であるオホーツク・オーチャードの篠根さんが、今回のシードルづくりを成功させて、りんご農家や産地としての復活に結びつけようというプロジェクトです。

旭でつくったシードル

【写真】旭でつくったシードル

体にいい食べ物として、そしてキャラクターとしても人気があるりんごですが、年々りんごを食べる若い世代が少なくなり、いずれ産地が消えていくことを危惧して、当会も活動を始めたことから、このプロジェクトを応援していくことにしました。

現在、クラウドファンディングで、プロジェクトの支援を募っておりますので、日本でも唯一と思われる旭のシードルを飲みたい方、篠根さんを応援したい方、Appleのコンピュータ”Mac”の名前にもなっているMacintoshが気になる方、どんな動機でも構いませんので、ぜひプロジェクトの応援をよろしくお願いします。
(文:小野司)