お酒が弱くても大丈夫!低アルコールシードルの魅力

最近、一定のファンを確保している低アルコール飲料。
お酒は、体にも悪そうだし、美容の敵だからと避ける人も増えています。何より酔うために飲むなんて自己管理できてない人に思われそうだから嫌だという人もいますが、そんなこと面と向かって言えないからと密かに悩んでいる人もいると聞きます。

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そんな人におすすめなのがシードルです。低アルコールだけでないシードルの魅力について

1.シードルは低アルコール

シードルの魅力は何と言ってもアルコール度数が低いことです。比較的アルコール度数が高い日本産でも白ワインよりちょっと低めです。

外国産 日本産
甘口 2-2.5% 2-8%
辛口 4-7% 6-11%

アルコール度数2%~8%のシードルは、飲んでいる時はほんのりと酔いが回るので、一人浮く事もなく回りの雰囲気に合わせることができます。
嬉しいのはここからで、酔いすぎて羽目を外すこともないし、虚ろな目をしている人を後目に颯爽と岐路につくことができます。

おまけに食欲がコントロールできないくらい酔うこともないから、ダイエット中でも飲める。ライ●ップのトレーナーの中でもシードルだけは飲んでも良いと許可してくれる人もいるそうですよ。

2.どんなシーンにもぴったり


シードルは、ビールみたいに大衆的なイメージはなく、かといってワインやスパークリングみたいに気取った雰囲気もありません。低アルコールなので出張帰りに女性ひとりで新幹線で飲んでいても、休日のブランチで飲んでもスマートさは崩しませんし、その後買い物や映画にも行けちゃうという本当に色んなシーンで活躍してくれます。

3.どんな料理とも合わせやすい


シードルというとガレットやクレープみたいなちょっとおしゃれな軽食としか合わないのではと思いがちですが、意外にもパスタや鶏肉、豚肉、スパイスの効いたカレー、身近な和食にも合わせやすいオールマイティなドリンクです。

 

4.グルテンフリー


シードルは最近増えてきているセリアック病やグルテン不耐症の人を中心に注目されてきているグルテンフリーのスパークリングです。小麦粉は食欲を増進させる働きがあってクセになりやすいです。お菓子が止められなくなのは意志が弱いわけではなくて、小麦粉が原因だと言われています。